2020年09月06日
【第2回茶シバキ会】ガヤ審制について
【ガヤ審制】について
当日の1on1では【ガヤ審制】という制度を採用しようと思っています。
ガヤ審制とはその名の通りゲームを観ているガヤに審判性を持たせる制度です。
とはいっても、そんなにガチガチの審判性はありません。
一応、当日の1on1は主審という者を3人用意してゲームを行いますが、ガヤ審制が発動するのはゲーム時に疑惑の判定(HITかHITじゃないか)が出た時です。
例えば、当日のゲームは跳弾HITは無しですが、普段から跳弾HIT有のゲームをしている方からすると判断が難しかったり、つい反射的にHITと発言してしまうことが多々あります。
その際に、ガヤの人たちが2人以上「今のはHITじゃない」と異議を言った際に多数決で結果を決めようというものです。
しかし、多数決はそんなにガチガチで行わず、かなりスピーディー(悪く言うとあっさり)に決まります。
感覚的には
「HIT!」→
ガヤ「まだ当たってない!」「今のは跳弾!」「今のは違う!」→
主審「じゃあNO HIT。さっきの位置に戻って再開。3.2.1.スタート」
という感じになります。
逆に当たっているのにHIT申告を行わない際も同じような流れで行います。
ですが、当日は主審を3人用意する予定です。
この3人のうち2人がガヤ審中に「確実に当たったor当たってない」と言った際は主審の判断が優先されます。
主審で「何とも言えない」という状態の者が2人以上いた場合はガヤ審制が適用されます。
例:
主審1人「HIT」
ガヤ審多数決「今のはHITじゃない」
→NO HIT
主審2人「HIT」
ガヤ審多数決「今のはHITじゃない」
→HIT
と、長々と垂れましたがガヤの皆さんはやきうを観てるオジサンみたいな感覚でいてくれればいいと思います。
もしかすると当日に様子を見て変更する可能性もありますがよろしくお願いします。